指宿鰹節
いぶすきかつおぶし
指宿鰹節(いぶすきかつおぶし)とは
産地:指宿鰹節は鹿児島県の産品です。
分類:加工食品
特徴:上品な香味と深いコクをもつ最高級品「本枯本節」の生産量は、全国の本枯本節の7割以上を占め、日本三大生産地の1つとして知られている。全国鰹節類品評会で最高賞を数多く受賞。
登録:GI(地理的表示)・地域団体商標
- 産地
- 鹿児島県
- カテゴリ
- 加工食品
- GI区分
- 第7類 水産加工品類 加工魚介類 (鰹節及び鰹加工品)
指宿鰹節の読み方・産地(どこの県?)
指宿鰹節の特徴
上品な香味と深いコクをもつ最高級品「本枯本節」の生産量は、全国の本枯本節の7割以上を占め、日本三大生産地の1つとして知られている。全国鰹節類品評会で最高賞を数多く受賞。
地域との結び付き
山川港(ヤマガワコウ)は噴火口に海水が流入してできた天然の良港で、荒天時の船の避難場所としての機能も有し、明治・大正期は立地の良さから奄美近海でのカツオ漁の拠点として発展。 高知や愛媛などの漁師が、高品質な鰹節を製造するため良い原料を求めて移り住み、地元民に製法を伝授したことで鰹節の生産が拡大。日本で創案された「本枯本節(ホンガレホンブシ)」を先祖代々守り続けている。
出典: 農林水産省「地理的表示(GI)保護制度 登録産品情報」(登録ページ)
指宿鰹節の歴史
噴火口に海水が流入してできた天然の良港・山川港は、荒天時の船の避難場所としての機能も有し、明治・大正期には立地の良さから奄美近海でのカツオ漁の拠点として発展しました。高品質な鰹節を製造するため、高知や愛媛などの漁師が良い原料を求めて移り住み、地元民に製法を伝授したことで鰹節の生産が拡大。日本で創案された「本枯本節(ホンガレホンブシ)」の製法を先祖代々守り続け、日本三大生産地の一つに数えられています。
出典: 農林水産省「地理的表示(GI)保護制度 登録産品情報」をもとに要約
指定されている商品・範囲
鹿児島県指宿市内で製造されたかつお節
公的な登録情報
- GI(地理的表示)産地と結びついた品質を国が保護する制度。農林水産省に登録された産品です。登録第169号登録日: 令和7年3月18日農林水産省の登録ページ →
- 地域団体商標「地域名+商品名」の商標。産地の組合等が特許庁に登録した地域ブランドです。商標登録第6223141号権利者: 山川水産加工業協同組合
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