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GI(地理的表示)

豊橋花穂

とよはしはなほ

豊橋花穂とよはしはなほとは

産地:豊橋花穂は愛知県の産品です。

分類:野菜

特徴:鮮やかな赤紫色の花弁とさわやかな香りを持つ紫蘇花穂である。品質の高さと周年供給体制が高く評価され、国内では東京中央卸売市場における花穂の取扱量のトップを誇る。20年ほど前からEUやくわしく

登録:GI(地理的表示)

産地
愛知県
カテゴリ
野菜
GI区分
第1類 農産物類 野菜類(しそ)

豊橋花穂の読み方・産地(どこの県?)

豊橋花穂は「とよはしはなほ」と読みます。

豊橋花穂愛知県産品です。

生産地の範囲: 愛知県豊橋市、豊川市行明町、豊川市伊奈町、豊川市御津町、新城市作手清岳(出典: 農林水産省 GI登録情報)

豊橋花穂の特徴

鮮やかな赤紫色の花弁とさわやかな香りを持つ紫蘇花穂である。品質の高さと周年供給体制が高く評価され、国内では東京中央卸売市場における花穂の取扱量のトップを誇る。20年ほど前からEUやアメリカなど複数の国に輸出、近年の日本食ブームで引き合いが強くなっている。

地域との結び付き

豊橋市近郊は、温暖な気候と豊川用水の安定した水の供給、都市近郊地帯に位置することから、ハウス等の施設園芸が盛ん。特に、刺身に添えられる「つまもの」の生産地として発展。昭和39年に花穂を生産・出荷した当初は、冬季のみの出荷だったものが、生産者による花穂専用の品種開発・品種登録、温室生産の技術の蓄積により、高品質の花穂の周年供給を実現。

出典: 農林水産省「地理的表示(GI)保護制度 登録産品情報」(登録ページ)

豊橋花穂の歴史

豊橋市近郊は、温暖な気候と豊川用水の安定した水の供給、都市近郊地帯という立地からハウス等の施設園芸が盛んで、特に刺身に添えられる「つまもの」の生産地として発展してきました。花穂の生産・出荷が始まった昭和39年当初は冬季のみの出荷でしたが、生産者による花穂専用の品種開発・品種登録や温室生産の技術の蓄積により、高品質の花穂の周年供給を実現。20年ほど前からはEUやアメリカなど複数の国への輸出も行われています。

出典: 農林水産省「地理的表示(GI)保護制度 登録産品情報」をもとに要約

公的な登録情報

  • GI(地理的表示)産地と結びついた品質を国が保護する制度。農林水産省に登録された産品です。登録第159号登録日: 令和7年1月30日農林水産省の登録ページ →

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