伝統的工芸品織物
村山大島紬
むらやまおおしまつむぎ
村山大島紬(むらやまおおしまつむぎ)とは
産地:村山大島紬は東京都の産品です。
分類:織物・被服・布製品・履物(織物)
登録:伝統的工芸品
- 産地
- 東京都
- カテゴリ
- 織物・被服・布製品・履物
村山大島紬の読み方・産地(どこの県?)
村山大島紬は「むらやまおおしまつむぎ」と読みます。
村山大島紬は東京都の産品です。
村山大島紬の歴史
東京都武蔵村山市の周辺で織り継がれてきた絹の絣織物です。この地域では古くから織物づくりが行われ、江戸時代には藍で染めた木綿の「村山紺絣」が、のちに玉繭を使った絹織物「砂川太織」が生まれました。この二つの流れが合わさり、1920年代には村山大島絣の生産が中心となって、精緻な絣模様を持つ村山大島紬へと発展します。染めから織りまで、細分化すると40にも及ぶ工程のほとんどが手作業で行われるのが特徴で、昭和50年(1975年)に国の伝統的工芸品に指定されました。
出典: 東京都産業労働局「村山大島紬」
公的な登録情報
- 伝統的工芸品100年以上続く技術・技法でつくられる、経済産業大臣指定の工芸品です。
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