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GI(地理的表示)

やまえ栗

やまえぐり

やまえ栗やまえぐりとは

産地:やまえ栗は熊本県の産品です。

分類:果実

特徴:甘みの強さや栗本来の風味や香り等がパティシエや料理人から高く評価されており、やまえ栗を使った菓子等が高級クルーズトレインや国際線ファーストクラスのデザートとして使われている。山江村くわしく

登録:GI(地理的表示)

産地
熊本県
カテゴリ
果実
GI区分
第1類 農産物類 果実類(くり)

やまえ栗の読み方・産地(どこの県?)

やまえ栗は「やまえぐり」と読みます。

やまえ栗熊本県産品です。

生産地の範囲: 熊本県球磨郡山江村(出典: 農林水産省 GI登録情報)

やまえ栗の特徴

甘みの強さや栗本来の風味や香り等がパティシエや料理人から高く評価されており、やまえ栗を使った菓子等が高級クルーズトレインや国際線ファーストクラスのデザートとして使われている。山江村と言えばやまえ栗との認識が需要者に定着しており、村の観光・経済を支える特産品となっている。

地域との結び付き

村の約9割を山林が占め、自生の山栗が多かったことから、江戸時代には栗が税として納められていたほか、昭和の初めから村をあげて高品質な栗の栽培に取り組み、昭和天皇へ献上されるなど認知度が向上。農家の8割がやまえ栗を栽培し、村が「やまえ栗条例」を制定するなど「村の宝」としてやまえ栗を中心とした村づくりを推進。

出典: 農林水産省「地理的表示(GI)保護制度 登録産品情報」(登録ページ)

やまえ栗の歴史

山江村は村の約9割を山林が占め、自生の山栗が多かったことから、江戸時代には栗が税として納められていました。昭和の初めからは村をあげて高品質な栗の栽培に取り組み、昭和天皇へ献上されるなど認知度が向上。現在では農家の8割がやまえ栗を栽培し、村が「やまえ栗条例」を制定するなど、「村の宝」としてやまえ栗を中心とした村づくりが進められています。

出典: 農林水産省「地理的表示(GI)保護制度 登録産品情報」をもとに要約

公的な登録情報

  • GI(地理的表示)産地と結びついた品質を国が保護する制度。農林水産省に登録された産品です。登録第151号登録日: 令和6年3月27日農林水産省の登録ページ →

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