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GI(地理的表示)

川俣シャモ

かわまたしゃも

川俣シャモかわまたしゃもとは

産地:川俣シャモは福島県の産品です。

分類:食肉・牛・鶏

特徴:粗脂肪含量が多く、水分含量が低いことから、脂が乗って食味が良く、また、脂肪酸組成比ではオレイン酸の比率が高いため肉の風味が良い。

登録:GI(地理的表示)

産地
福島県
カテゴリ
食肉・牛・鶏
GI区分
第2類 生鮮肉類 家きん肉(鶏肉、その内臓肉、かわ、がら及びなんこつ)

川俣シャモの読み方・産地(どこの県?)

川俣シャモは「かわまたしゃも」と読みます。

川俣シャモ福島県産品です。

生産地の範囲: 福島県伊達郡川俣町(出典: 農林水産省 GI登録情報)

川俣シャモの特徴

粗脂肪含量が多く、水分含量が低いことから、脂が乗って食味が良く、また、脂肪酸組成比ではオレイン酸の比率が高いため肉の風味が良い。

地域との結び付き

川俣町は、標高およそ200m以上の高地で、夏でも阿武隈山地から吹き降ろしの風が流れ、暑さを苦手とする鶏の飼育には良好な地域。江戸時代には絹織物で財を成した機屋が娯楽として軍鶏を飼い、闘鶏を楽しんでいたため、軍鶏の飼育は町内に広く普及し、食用にも供されていた。

出典: 農林水産省「地理的表示(GI)保護制度 登録産品情報」(登録ページ)

川俣シャモの歴史

江戸時代、絹織物で財を成した川俣の機屋は、娯楽として軍鶏を飼い、闘鶏を楽しんでいました。そのため軍鶏の飼育は町内に広く普及し、食用にも供されるようになったのが「川俣シャモ」の背景にある歴史です。標高およそ200m以上の高地にある川俣町は、夏でも阿武隈山地から吹き降ろしの風が流れ、暑さを苦手とする鶏の飼育には良好な地域でもありました。

出典: 農林水産省「地理的表示(GI)保護制度 登録産品情報」をもとに要約

公的な登録情報

  • GI(地理的表示)産地と結びついた品質を国が保護する制度。農林水産省に登録された産品です。登録第118号登録日: 令和4年3月31日農林水産省の登録ページ →

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