豊橋なんぶとうがん
とよはしなんぶとうがん
豊橋なんぶとうがん(とよはしなんぶとうがん)とは
産地:豊橋なんぶとうがんは愛知県の産品です。
分類:野菜
特徴:収穫後一時保管し、着色ムラが少なく、光沢のある鮮やかな外観を有する冬瓜を長期出荷している。全国2位の生産量である愛知県の中で約6割を占め、傷が少なく、カット販売時にロスが少ない点も…くわしく
登録:GI(地理的表示)
- 産地
- 愛知県
- カテゴリ
- 野菜
- GI区分
- 第1類 農産物類 野菜類(冬瓜)
豊橋なんぶとうがんの読み方・産地(どこの県?)
豊橋なんぶとうがんの特徴
収穫後一時保管し、着色ムラが少なく、光沢のある鮮やかな外観を有する冬瓜を長期出荷している。全国2位の生産量である愛知県の中で約6割を占め、傷が少なく、カット販売時にロスが少ない点も高く評価され、他産地と比べ1~3割程度高値で取引されている。
地域との結び付き
温暖な気候と豊川用水による豊かな水を活かして栽培している。生育状況に合わせた目揃会を年複数回開催し、栽培技術の平準化を図り、厳しい出荷規格を徹底している。
出典: 農林水産省「地理的表示(GI)保護制度 登録産品情報」(登録ページ)
豊橋なんぶとうがんの歴史
愛知県豊橋市では、1968年の豊川用水の全面通水を機に園芸農業が盛んになり、1987年から冬瓜の栽培が本格化しました。産地では毎年よい株を残して種を採り、豊橋独自の系統を代々受け継いでいます。1990年には生育中の実の下に敷く保護マットの利用を始め、翌年には表面を磨く機械の試験導入も行って、外観の品質向上と作業の省力化を進めました。現在は二十数戸の生産者が栽培を担い、全国有数の産地である愛知県の冬瓜生産の多くを占める産品として「豊橋なんぶとうがん」の名で出荷されています。
出典: 地理的表示産品情報発信サイト「豊橋なんぶとうがん」(GI登録第116号)
公的な登録情報
- GI(地理的表示)産地と結びついた品質を国が保護する制度。農林水産省に登録された産品です。登録第116号登録日: 令和4年3月2日農林水産省の登録ページ →
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