伊吹そば
いぶきそば
伊吹そば(いぶきそば)とは
産地:伊吹そばは滋賀県の産品です。
分類:麺類・穀物
特徴:伊吹山中腹で栽培されてきた在来種で主に直径4.5mm以下の小粒なそば。甘皮(種皮)の部分が多く、それに由来する緑の色調や香りが強く出る。また、うま味と甘みは他の優良品種と比べても遜…くわしく
登録:GI(地理的表示)
- 産地
- 滋賀県
- カテゴリ
- 麺類・穀物
- GI区分
- 第1類 農産物類 穀物類(そば)
伊吹そばの読み方・産地(どこの県?)
伊吹そばの特徴
伊吹山中腹で栽培されてきた在来種で主に直径4.5mm以下の小粒なそば。甘皮(種皮)の部分が多く、それに由来する緑の色調や香りが強く出る。また、うま味と甘みは他の優良品種と比べても遜色がなく、製粉業者やそば店から高く評価されている。
地域との結び付き
元来の生産地のある姉川上流域は、斜面地で水はけが良く、周囲を山に囲まれ他品種との交雑が生じにくい環境であり、また、米原市は、水はけの良い扇状地上や黒ボク土の圃場を擁し、そば栽培に適する。姉川上流域を通常の採種場とすることにより、在来種を保全しつつ安定した生産を確保する体制を確立し、それより下流の米原市内へと生産域を拡大した。
出典: 農林水産省「地理的表示(GI)保護制度 登録産品情報」(登録ページ)
伊吹そばの歴史
伊吹山の中腹で栽培されてきた在来種のそばが、伊吹そばのもととなっています。元来の生産地である姉川上流域は、斜面地で水はけが良く、周囲を山に囲まれて他品種との交雑が生じにくい環境でした。この姉川上流域を通常の採種場とすることで在来種を保全しながら安定した生産を確保する体制を確立し、そこから下流の米原市内へと生産域を広げてきた経緯があります。
出典: 農林水産省「地理的表示(GI)保護制度 登録産品情報」をもとに要約
公的な登録情報
- GI(地理的表示)産地と結びついた品質を国が保護する制度。農林水産省に登録された産品です。登録第85号登録日: 令和元年9月9日農林水産省の登録ページ →
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