近江牛
おうみぎゅう
近江牛(おうみぎゅう)とは
産地:近江牛は滋賀県の産品です。
分類:食肉・牛・鶏
特徴:融点が低い不飽和脂肪酸であるオレイン酸を多く含んでおり脂質の口溶けが良い。約400年前から生産が続く最も古い銘柄牛のひとつであり、日本の牛肉食文化への貢献や肥育技術の高さから日本三…くわしく
登録:GI(地理的表示)・地域団体商標
- 産地
- 滋賀県
- カテゴリ
- 食肉・牛・鶏
- GI区分
- 第6類 生鮮肉類 牛肉
近江牛の読み方・産地(どこの県?)
近江牛の特徴
融点が低い不飽和脂肪酸であるオレイン酸を多く含んでおり脂質の口溶けが良い。約400年前から生産が続く最も古い銘柄牛のひとつであり、日本の牛肉食文化への貢献や肥育技術の高さから日本三大和牛とも称される。
地域との結び付き
江戸時代は牛肉食が禁止されていたが、彦根藩は将軍家への献上のため、唯一、牛肉の生産が許されていた。琵琶湖の豊かな水に恵まれ稲作が盛んであったことから、稲わらを中心に給餌する肥育技術が発達。大正時代から肥育振興策が行われ、昭和26年には、日本初となるブランド牛肉振興団体「近江肉牛協会」を設立するなど、日本でも最も古くから和牛生産に取り組んでいる。
出典: 農林水産省「地理的表示(GI)保護制度 登録産品情報」(登録ページ)
近江牛の歴史
約400年前から生産が続く、最も古い銘柄牛のひとつです。江戸時代は牛肉食が禁止されていましたが、彦根藩は将軍家への献上のため、唯一、牛肉の生産が許されていました。琵琶湖の豊かな水に恵まれ稲作が盛んだったことから、稲わらを中心に給餌する肥育技術が発達。大正時代からは肥育振興策が行われ、昭和26年には日本初となるブランド牛肉振興団体「近江肉牛協会」が設立されるなど、日本でも最も古くから和牛生産に取り組んできた歴史を持ちます。
出典: 農林水産省「地理的表示(GI)保護制度 登録産品情報」をもとに要約
指定されている商品・範囲
滋賀県産の牛肉
公的な登録情報
- GI(地理的表示)産地と結びついた品質を国が保護する制度。農林水産省に登録された産品です。登録第56号登録日: 平成29年12月15日農林水産省の登録ページ →
- 地域団体商標「地域名+商品名」の商標。産地の組合等が特許庁に登録した地域ブランドです。商標登録第5044958号権利者: 滋賀県食肉事業協同組合滋賀県家畜商業協同組合全国農業協同組合連合会
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