地域団体商標
高島ちぢみ
たかしまちぢみ
高島ちぢみ(たかしまちぢみ)とは
産地:高島ちぢみは滋賀県の産品です。
分類:織物・被服・布製品・履物
登録:地域団体商標
- 産地
- 滋賀県
- カテゴリ
- 織物・被服・布製品・履物
高島ちぢみの読み方・産地(どこの県?)
高島ちぢみは「たかしまちぢみ」と読みます。
高島ちぢみは滋賀県の産品です。
高島ちぢみの歴史
琵琶湖の北西にあたる高島の地では、江戸時代の天明のころからしぼのある縮織が織られていたとされ、幕末には農家の冬場の副業として盛んに織られました。緯糸の撚りを平織りの倍以上に強くかけることで、生地の表面に「シボ」と呼ばれる細かな凹凸が生まれます。明治以降は木綿地に絹糸を交えた「糸入り」や小紋を織り出したものがつくられ、海外にも輸出されました。肌に張り付かず風が抜ける生地は、蒸し暑い日本の夏の衣料として使われ続け、今では国産の縮生地の多くが高島で織られています。
出典: 高島晒協業組合「高島ちぢみの歴史」
指定されている商品・範囲
滋賀県高島市(旧高島郡)で生産されたちぢみ織物
公的な登録情報
- 地域団体商標「地域名+商品名」の商標。産地の組合等が特許庁に登録した地域ブランドです。商標登録第5461250号権利者: 高島織物工業協同組合
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