地域団体商標
甲賀のお茶
こうかのおちゃ
甲賀のお茶(こうかのおちゃ)とは
産地:甲賀のお茶は滋賀県の産品です。
分類:茶
登録:地域団体商標
- 産地
- 滋賀県
- カテゴリ
- 茶
甲賀のお茶の読み方・産地(どこの県?)
甲賀のお茶は「こうかのおちゃ」と読みます。
甲賀のお茶は滋賀県の産品です。
甲賀のお茶の歴史
甲賀市には二つの銘茶の系譜があります。信楽町の朝宮では、805年に延暦寺を開いた最澄が唐から持ち帰った茶の種子を岩谷山に植え、815年に朝廷へ献上するために始まったと伝えられ、日本でも最も古い茶産地のひとつに数えられます。もう一方の土山では、なだらかな丘陵地で江戸時代から生産が行われ、東海道の宿場町として賑わった街道で名物として売られていました。二つの産地を抱える甲賀市は、今では滋賀県産の茶の約9割を生産する県内随一の茶どころとなっています。
出典: 甲賀市(土山茶・朝宮茶について)
指定されている商品・範囲
滋賀県甲賀市産の茶の葉を主原料とする緑茶飲料
公的な登録情報
- 地域団体商標「地域名+商品名」の商標。産地の組合等が特許庁に登録した地域ブランドです。商標登録第5580131号権利者: 甲賀農業協同組合
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