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GI(地理的表示)

奥久慈しゃも

おくくじしゃも

奥久慈しゃもおくくじしゃもとは

産地:奥久慈しゃもは茨城県の産品です。

分類:食肉・牛・鶏

特徴:茨城県内で系統選抜された闘争性の低い軍鶏種、名古屋種及びロードアイランドレッド種を交配して作出された地域特有の交配様式・血統を持つ地鶏。肉は身が良くしまり、肉汁が豊富。脂肪が非常にくわしく

登録:GI(地理的表示)

産地
茨城県
カテゴリ
食肉・牛・鶏
GI区分
第6類 生鮮肉類 鶏肉、内臓肉、その他の生鮮肉類

奥久慈しゃもの読み方・産地(どこの県?)

奥久慈しゃもは「おくくじしゃも」と読みます。

奥久慈しゃも茨城県産品です。

生産地の範囲: 茨城県久慈郡大子町、常陸大宮市、常陸太田市、高萩市(出典: 農林水産省 GI登録情報)

奥久慈しゃもの特徴

茨城県内で系統選抜された闘争性の低い軍鶏種、名古屋種及びロードアイランドレッド種を交配して作出された地域特有の交配様式・血統を持つ地鶏。肉は身が良くしまり、肉汁が豊富。脂肪が非常に少なく歯ごたえがあり、鶏特有の臭みがほとんど感じられない。

地域との結び付き

古くから茨城県県北地域で飼育されてきた軍鶏種を系統選抜。昭和50年代に交配様式が確立し、昭和60年に生産・販売が本格的に開始。地域の生産者が茨城県の協力や実需者の助言を得て、低カロリーの専用飼料と良質な水を給仕しながら長期間かけて飼育する独自の生産方法を確立。

出典: 農林水産省「地理的表示(GI)保護制度 登録産品情報」(登録ページ)

奥久慈しゃもの歴史

茨城県県北地域では、古くから軍鶏が飼育されてきました。この軍鶏種を系統選抜し、昭和50年代に名古屋種およびロードアイランドレッド種と掛け合わせる交配様式が確立され、昭和60年に生産・販売が本格的に開始されたのが奥久慈しゃもです。地域の生産者は、茨城県の協力や実需者の助言を得ながら、低カロリーの専用飼料と良質な水を与えて長期間かけて飼育する独自の生産方法を確立してきました。

出典: 農林水産省「地理的表示(GI)保護制度 登録産品情報」をもとに要約

公的な登録情報

  • GI(地理的表示)産地と結びついた品質を国が保護する制度。農林水産省に登録された産品です。登録第71号登録日: 平成30年12月27日農林水産省の登録ページ →

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