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GI(地理的表示)地域団体商標

南郷トマト

なんごうとまと

南郷トマトなんごうとまととは

産地:南郷トマトは福島県の産品です。

分類:野菜

特徴:食味等の品質が良好で安定している夏秋トマト。京浜地区の青果市場で夏秋トマトの取扱量の上位を占める福島県産の中でも平均価格が1割程度高い。高品質トマトの生産等が高い評価。

登録:GI(地理的表示)・地域団体商標

産地
福島県
カテゴリ
野菜
GI区分
第2類 野菜類 トマト

南郷トマトの読み方・産地(どこの県?)

南郷トマトは「なんごうとまと」と読みます。

南郷トマト福島県産品です。

生産地の範囲: 福島県南会津郡南会津町、只見町、下郷町(出典: 農林水産省 GI登録情報)

南郷トマトの特徴

食味等の品質が良好で安定している夏秋トマト。京浜地区の青果市場で夏秋トマトの取扱量の上位を占める福島県産の中でも平均価格が1割程度高い。高品質トマトの生産等が高い評価。

地域との結び付き

生産地は、昼夜の気温差が大きく、涼しいといった夏秋トマトの栽培に好適な自然条件。雨除け栽培や共同選果体制の確立、雪室予冷庫の整備など生産地の長年にわたる組織的取組が、トマトの食味などの品質の安定・向上につながっている。40年以上にわたり年間2千tを超える生産を継続。

出典: 農林水産省「地理的表示(GI)保護制度 登録産品情報」(登録ページ)

南郷トマトの歴史

南郷トマトの産地では、40年以上にわたり年間2千tを超える生産が続けられてきました。昼夜の気温差が大きく涼しいという夏秋トマトの栽培に好適な自然条件のもと、雨除け栽培や共同選果体制の確立、雪室予冷庫の整備といった組織的な取組を長年積み重ね、食味などの品質の安定・向上につなげてきた歩みがあります。こうした積み重ねが、京浜地区の青果市場で高く評価される産地を支えています。

出典: 農林水産省「地理的表示(GI)保護制度 登録産品情報」をもとに要約

指定されている商品・範囲

福島県南会津郡下郷町・南会津町・只見町で生産され会津みなみ農業協同組合のトマト選果場において選別出荷されるトマト

公的な登録情報

  • GI(地理的表示)産地と結びついた品質を国が保護する制度。農林水産省に登録された産品です。登録第63号登録日: 平成30年8月6日農林水産省の登録ページ →
  • 地域団体商標「地域名+商品名」の商標。産地の組合等が特許庁に登録した地域ブランドです。商標登録第5015204号権利者: 会津よつば農業協同組合

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