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GI(地理的表示)

みやぎサーモン

みやぎさーもん

みやぎサーモンみやぎさーもんとは

産地:みやぎサーモンは宮城県の産品です。

分類:水産食品

特徴:おいしさを保つため活け締め処理を施した高鮮度な養殖ギンザケ。身にツヤと張りがあり、包丁を入れると刃をつかむような感触。生鮮で刺身で食べられるほか、生臭くなく、他の食材や様々な調理法くわしく

登録:GI(地理的表示)

産地
宮城県
カテゴリ
水産食品
GI区分
第10類 魚類 ぎんざけ

みやぎサーモンの読み方・産地(どこの県?)

みやぎサーモンは「みやぎさーもん」と読みます。

みやぎサーモン宮城県産品です。

生産地の範囲: 宮城県石巻市、女川町、南三陸町、気仙沼市(出典: 農林水産省 GI登録情報)

みやぎサーモンの特徴

おいしさを保つため活け締め処理を施した高鮮度な養殖ギンザケ。身にツヤと張りがあり、包丁を入れると刃をつかむような感触。生鮮で刺身で食べられるほか、生臭くなく、他の食材や様々な調理法にも合わせやすい。

地域との結び付き

宮城県のリアス式海岸は、水深が深く波も穏やかで、7月後半まで海水温が20℃以下と低いことから、ギンザケの養殖に適している。宮城県は「養殖ギンザケ」発祥の地であり養殖の開始は昭和51年頃(国内養殖ギンザケ生産量のシェア9割超)。平成8年頃に生餌から人工配合飼料に切り替えるとともに、活け締めによる鮮度保持技術を向上させてきた。

出典: 農林水産省「地理的表示(GI)保護制度 登録産品情報」(登録ページ)

みやぎサーモンの歴史

宮城県は「養殖ギンザケ」発祥の地として知られています。リアス式海岸は水深が深く波も穏やかで、7月後半まで海水温が20℃以下と低いことからギンザケの養殖に適しており、養殖の開始は昭和51年頃にさかのぼります。現在では国内養殖ギンザケ生産量のシェア9割超を占める一大産地です。平成8年頃には生餌から人工配合飼料への切り替えが行われ、あわせて活け締めによる鮮度保持技術も向上。刺身で食べられるほどの高鮮度なサーモンが生み出されるようになりました。

出典: 農林水産省「地理的表示(GI)保護制度 登録産品情報」をもとに要約

公的な登録情報

  • GI(地理的表示)産地と結びついた品質を国が保護する制度。農林水産省に登録された産品です。登録第31号登録日: 平成29年5月26日農林水産省の登録ページ →

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