伝統的工芸品織物
結城紬
ゆうきつむぎ
結城紬(ゆうきつむぎ)とは
産地:結城紬は茨城県・栃木県にまたがる産品です。
分類:織物・被服・布製品・履物(織物)
登録:伝統的工芸品
- 産地
- 茨城県・栃木県
- カテゴリ
- 織物・被服・布製品・履物
結城紬の読み方・産地(どこの県?)
結城紬の歴史
茨城県結城市と栃木県小山市を中心とする結城地方で織り継がれてきた絹織物です。古くは「常陸紬」などとも呼ばれてきました。真綿から手でつむいだ糸のみを用い、経糸を腰で吊って張り具合を調整する古式の地機で織るという伝統の技法は高く評価され、昭和31年(1956年)に国の重要無形文化財に指定、2010年にはユネスコ無形文化遺産に登録されました。
出典: 文化庁「文化遺産オンライン 結城紬」
公的な登録情報
- 伝統的工芸品100年以上続く技術・技法でつくられる、経済産業大臣指定の工芸品です。
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