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GI(地理的表示)地域団体商標

市田柿

いちだがき

市田柿いちだがきとは

産地:市田柿は長野県の産品です。

分類:加工食品

特徴:地域発祥の品種で、糖度が高く、小ぶりな市田柿を用いた干柿である。伝統的な方法を活かした干し上げやしっかりとした揉み込みを行うことにより、飴色で、もっちりやわらかな食感と肌理細かなブくわしく

登録:GI(地理的表示)・地域団体商標

産地
長野県
カテゴリ
加工食品
GI区分
第5類 農産加工品類 果実加工品類(干柿)

市田柿の読み方・産地(どこの県?)

市田柿は「いちだがき」と読みます。

市田柿長野県産品です。

生産地の範囲: 長野県飯田市、長野県下伊那郡ならびに長野県上伊那郡のうち飯島町および中川村(出典: 農林水産省 GI登録情報)

市田柿の特徴

地域発祥の品種で、糖度が高く、小ぶりな市田柿を用いた干柿である。伝統的な方法を活かした干し上げやしっかりとした揉み込みを行うことにより、飴色で、もっちりやわらかな食感と肌理細かなブドウ糖の粉化粧をもつ。

地域との結び付き

原料の市田柿は下伊那郡高森町が発祥の地である。この地域は昼夜の寒暖差が大きいため、高糖度の原料柿ができること、晩秋から初冬にかけて川霧が発生し干柿の生産に絶好の温度と湿度が整う地域であることから、高品質の干し柿が産出できる。干し柿の生産シーズンに各生産農家にかけられる柿のれんは当地の風物詩となっている。

出典: 農林水産省「地理的表示(GI)保護制度 登録産品情報」(登録ページ)

市田柿の歴史

市田柿のふるさとは、下伊那郡高森町です。この地域発祥の品種で、糖度が高く小ぶりな市田柿を用いた干柿が作られてきました。昼夜の寒暖差が大きく、晩秋から初冬にかけて川霧が発生するこの地は、干柿づくりに絶好の温度と湿度に恵まれています。生産シーズンに各生産農家にかけられる柿のれんは、当地の風物詩となっています。

出典: 農林水産省「地理的表示(GI)保護制度 登録産品情報」をもとに要約

指定されている商品・範囲

長野県飯田市・下伊那郡産の干し柿

公的な登録情報

  • GI(地理的表示)産地と結びついた品質を国が保護する制度。農林水産省に登録された産品です。登録第13号登録日: 平成28年7月12日農林水産省の登録ページ →
  • 地域団体商標「地域名+商品名」の商標。産地の組合等が特許庁に登録した地域ブランドです。商標登録第5002123号権利者: みなみ信州農業協同組合下伊那園芸農業協同組合

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