伝統的工芸品織物
奥会津昭和からむし織
おくあいづしょうわからむしおり
奥会津昭和からむし織(おくあいづしょうわからむしおり)とは
産地:奥会津昭和からむし織は福島県の産品です。
分類:織物・被服・布製品・履物(織物)
登録:伝統的工芸品
- 産地
- 福島県
- カテゴリ
- 織物・被服・布製品・履物
奥会津昭和からむし織の読み方・産地(どこの県?)
奥会津昭和からむし織は「おくあいづしょうわからむしおり」と読みます。
奥会津昭和からむし織は福島県の産品です。
奥会津昭和からむし織の歴史
福島県大沼郡昭和村に伝わる、からむし(苧麻)と呼ばれる植物の繊維を用いた織物です。栽培から糸づくり、織りに至るまで一貫して手作業で行われ、その技が村で受け継がれてきました。吸湿性・速乾性に優れ、さらりとした肌触りの布は夏の衣料に適しています。上質な麻織物として評価され、平成29年(2017年)11月30日に国の伝統的工芸品に指定されました。
出典: 伝統的工芸品産業振興協会「奥会津昭和からむし織」
公的な登録情報
- 伝統的工芸品100年以上続く技術・技法でつくられる、経済産業大臣指定の工芸品です。
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