石垣牛
いしがきぎゅう
石垣牛(いしがきぎゅう)とは
産地:石垣牛は沖縄県の産品です。
分類:食肉・牛・鶏
特徴:沖縄県石垣市と八重山郡(竹富町・与那国町)で生産・肥育された黒毛和種のうち、郡内でおおむね20か月以上肥育され、生産履歴が確認できる去勢牛・未経産の雌牛だけが名乗れる銘柄です。歩留…くわしく
登録:地域団体商標
- 産地
- 沖縄県
- カテゴリ
- 食肉・牛・鶏
石垣牛の読み方・産地(どこの県?)
石垣牛は「いしがきぎゅう」と読みます。
石垣牛は沖縄県の産品です。
石垣牛の特徴
沖縄県石垣市と八重山郡(竹富町・与那国町)で生産・肥育された黒毛和種のうち、郡内でおおむね20か月以上肥育され、生産履歴が確認できる去勢牛・未経産の雌牛だけが名乗れる銘柄です。歩留等級A・Bで肉質等級5・4のものを「特選」、肉質等級3のものを「銘産」として区別しています。年間を通じて温暖で寒暖差の小さい八重山の気候が、牛の健康管理に向いているとされます。2000年の九州・沖縄サミットの晩餐会で供されたことで広く知られるようになりました。
出典: 石垣市「石垣牛の定義」
石垣牛の歴史
八重山の島々では黒毛和種の子牛生産が長く営まれ、育てた牛は本土の有名産地へ素牛として送り出されてきました。地元産の牛肉として世に出る転機となったのは平成11年7月、石垣島和牛改良組合が翌年の九州・沖縄サミット晩餐会での使用を働きかけたことです。2000年7月の晩餐会でメインディッシュに選ばれ各国首脳から高く評価されると、全国の和牛取扱店から引き合いが相次ぎました。平成19年度にはJAおきなわ八重山肥育センターで肥育した牛の出荷も始まります。現在は八重山郡内でおおむね20か月以上肥育した去勢牛・未経産雌牛を石垣牛と定め、特許庁の地域団体商標にも登録されています。
出典: JAおきなわ「石垣牛」公式サイト/石垣市(石垣牛の定義・肉用牛の概要)/特許庁 地域団体商標登録案件一覧
指定されている商品・範囲
沖縄県石垣島で生産肥育された牛肉
公的な登録情報
- 地域団体商標「地域名+商品名」の商標。産地の組合等が特許庁に登録した地域ブランドです。商標登録第5127806号権利者: 沖縄県農業協同組合
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