沖縄シークヮーサー
おきなわしーくゎーさー
沖縄シークヮーサー(おきなわしーくゎーさー)とは
産地:沖縄シークヮーサーは沖縄県の産品です。
分類:果実
特徴:沖縄原産の、小果の寛皮柑橘です。緑色の未熟な状態では酸が強く、黄色く熟すと適度な甘味と酸味になります。ノビレチンやタンジェリチンといった成分を豊富に含むことで知られます。生果や果汁…くわしく
登録:地域団体商標
- 産地
- 沖縄県
- カテゴリ
- 果実
沖縄シークヮーサーの読み方・産地(どこの県?)
沖縄シークヮーサーは「おきなわしーくゎーさー」と読みます。
沖縄シークヮーサーは沖縄県の産品です。
沖縄シークヮーサーの特徴
沖縄原産の、小果の寛皮柑橘です。緑色の未熟な状態では酸が強く、黄色く熟すと適度な甘味と酸味になります。ノビレチンやタンジェリチンといった成分を豊富に含むことで知られます。生果や果汁として使われるほか、ジャムやゼリー、カステラ、餅などの加工食品にも幅広く活用されています。
出典: 大宜味村「シークヮーサー」
沖縄シークヮーサーの歴史
沖縄本島北部のやんばる地域では、和名をヒラミレモンという小果の柑橘が古くから暮らしに根づいてきました。青い実を搾った果汁は刺身や焼き魚に添えられ、かつては芭蕉布の染み抜きや繊維をやわらげる用途にも使われたと伝えられます。名前は方言の「シー(酸っぱい)」と「クヮーサー(食べさせる)」に由来します。主産地の大宜味村は昭和62年8月1日にシークヮーサーを村の木に制定し、自生していた木を産業として育てて県内出荷量の6割以上を占めるようになりました。平成24年度には村が栽培マニュアルを作成し、青切り用・フルーツ用の安定生産を支えています。
出典: JAおきなわ「シークヮーサー」/大宜味村公式サイト(村のシンボル・栽培マニュアル)
指定されている商品・範囲
沖縄県産のシークヮーサー
公的な登録情報
- 地域団体商標「地域名+商品名」の商標。産地の組合等が特許庁に登録した地域ブランドです。商標登録第5942666号権利者: 沖縄県地域ブランド事業協同組合沖縄県農業協同組合
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