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地域団体商標

徳谷トマト

とくだにとまと

徳谷トマトとくだにとまととは

産地:徳谷トマトは高知県の産品です。

分類:野菜

特徴:高知市の徳谷地区で、塩分を含んだ土壌と水を控えた栽培でつくられるトマトです。厳しい条件で育つため実は大きくならず、小玉のまま味が凝縮します。糖度は10〜12度以上、良いものは13度くわしく

登録:地域団体商標

産地
高知県
カテゴリ
野菜

徳谷トマトの読み方・産地(どこの県?)

徳谷トマトは「とくだにとまと」と読みます。

徳谷トマト高知県産品です。

徳谷トマトの特徴

高知市の徳谷地区で、塩分を含んだ土壌と水を控えた栽培でつくられるトマトです。厳しい条件で育つため実は大きくならず、小玉のまま味が凝縮します。糖度は10〜12度以上、良いものは13度を超えることもあり、果物のような甘さと、それを支える酸味・旨みの濃さが特徴です。「フルーツトマト」の名で呼ばれ、生食で味わわれます。

出典: 高知まるごとネット(高知県地産外商公社)「フルーツトマト」

徳谷トマトの歴史

1970年の台風で高知市の堤防が決壊し、海沿いの徳谷地区の畑に海水が流れ込みました。塩分が残る土でそれでも栽培を続けたところ、実は大きく育たない代わりに味が濃く、甘みの強いトマトになりました。この小玉のトマトが評判を呼び、高知は「フルーツトマト発祥の地」と呼ばれるようになります。川と海が混じり合う低い土地で塩分を逆手に取る栽培は今も難度が高く、収穫量が限られる希少な冬春トマトとして生産者に受け継がれています。

出典: 高知まるごとネット(高知県地産外商公社)/高知県「フルーツトマト」資料

指定されている商品・範囲

高知市徳谷地区産のトマト

公的な登録情報

  • 地域団体商標「地域名+商品名」の商標。産地の組合等が特許庁に登録した地域ブランドです。商標登録第5079669号権利者: 高知市農業協同組合

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