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地域団体商標

鳴門らっきょ

なるとらっきょ

鳴門らっきょなるとらっきょとは

産地:鳴門らっきょは徳島県の産品です。

分類:野菜

登録:地域団体商標

産地
徳島県
カテゴリ
野菜

鳴門らっきょの読み方・産地(どこの県?)

鳴門らっきょは「なるとらっきょ」と読みます。

鳴門らっきょ徳島県産品です。

鳴門らっきょの歴史

鳴門海峡に面した鳴門市大毛島では、明治中期かららっきょうが育てられてきました。「銀砂」と呼ばれるミネラル分に富む海砂の畑は水はけがよく、小粒で色白の締まった球ができるため、この土地に合う作物として定着します。生産が大きく伸びたのは戦後の1960年代で、葉たばこに代わる転作作物として作付けが広がりました。透けるような白さとしゃきしゃきした歯ざわりが評価され、2008年(平成20年)8月に地域団体商標へ登録。花の季節には島で花まつりも開かれています。

出典: JA全農とくしま(らっきょう)/阿波ふうどまるごとサイト(徳島県)

指定されている商品・範囲

徳島県鳴門市で産出されるらっきょう

公的な登録情報

  • 地域団体商標「地域名+商品名」の商標。産地の組合等が特許庁に登録した地域ブランドです。商標登録第5155666号権利者: 徳島県農業協同組合

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