地域団体商標
なると金時
なるときんとき
なると金時(なるときんとき)とは
産地:なると金時は徳島県の産品です。
分類:野菜
登録:地域団体商標
- 産地
- 徳島県
- カテゴリ
- 野菜
なると金時の読み方・産地(どこの県?)
なると金時は「なるときんとき」と読みます。
なると金時は徳島県の産品です。
なると金時の歴史
徳島県では江戸時代後期からさつまいもが作られており、鳴門市大毛島あたりが「なると金時」の発祥地と伝えられています。雨が少ない瀬戸内式気候と、海砂を含んで水はけと通気性に優れた砂地の畑が、栗のようにほくほくとした粉質の実を育てました。果肉が黄金色をした芋を金時と呼んだことから名が付き、昭和55年ごろには鳴門から徳島市周辺の限られた産地で採れる芋を「なると金時」と呼ぶ習わしが定着します。2007年(平成19年)4月には地域団体商標として認められました。
出典: JA全農とくしま(なると金時)
指定されている商品・範囲
徳島県鳴門市・徳島市・板野郡産の金時さつまいも
公的な登録情報
- 地域団体商標「地域名+商品名」の商標。産地の組合等が特許庁に登録した地域ブランドです。商標登録第5043110号権利者: 全国農業協同組合連合会
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