地域団体商標
三次ピオーネ
みよしぴおーね
三次ピオーネ(みよしぴおーね)とは
産地:三次ピオーネは広島県の産品です。
分類:果実
登録:地域団体商標
- 産地
- 広島県
- カテゴリ
- 果実
三次ピオーネの読み方・産地(どこの県?)
三次ピオーネは「みよしぴおーね」と読みます。
三次ピオーネは広島県の産品です。
三次ピオーネの歴史
中国山地の盆地にある三次市では、昼と夜の気温差が大きい内陸性の気候を活かし、大粒で黒く色づくピオーネの産地づくりが進められてきました。担い手となった三次ピオーネ生産組合は1970年代に発足し、2024年には50年の節目を迎えて広島県知事を表敬訪問しています。組合は班ごとに助け合う体制を整え、種なしで粒の大きい果房を安定して作る技術やハウス加温による作期の広がりを重ねてきました。今では「黒い真珠」の名で親しまれ、三次市がみよしブランドとして認定する看板果実になっています。
出典: 三次市ホームページ(みよしブランド認定品 三次ピオーネ)/広島県
指定されている商品・範囲
広島県三次産のピオーネ品種のぶどう
公的な登録情報
- 地域団体商標「地域名+商品名」の商標。産地の組合等が特許庁に登録した地域ブランドです。商標登録第7022913号権利者: 全国農業協同組合連合会
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