地域団体商標
奈良酒
ならざけ
奈良酒(ならざけ)とは
産地:奈良酒は奈良県の産品です。
分類:酒
登録:地域団体商標
- 産地
- 奈良県
- カテゴリ
- 酒
奈良酒の読み方・産地(どこの県?)
奈良酒は「ならざけ」と読みます。
奈良酒は奈良県の産品です。
奈良酒の歴史
奈良市の正暦寺では室町時代中期から約200年にわたって酒が造られ、麹米と掛米の両方に白米を使う「諸白」、三段仕込み、乳酸を活かした酒母「菩提酛」といった技法が生まれました。これらは近代の醸造法の土台になったとされます。寺での酒造りはのちに絶えましたが、1996年に県内の蔵元と研究機関が復元に取り組み、1998年に菩提酛造りが蘇りました。正暦寺は同年、寺院として全国で初めて酒母製造免許を受け、現在も県内の複数の蔵がこの酒母で仕込んでいます。
出典: 奈良県「清酒発祥の地、正暦寺」(歴史文化資源データベース いかす・なら)
指定されている商品・範囲
奈良県産の清酒
公的な登録情報
- 地域団体商標「地域名+商品名」の商標。産地の組合等が特許庁に登録した地域ブランドです。商標登録第6918204号権利者: 奈良県酒造組合
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