地域団体商標
結崎ネブカ
ゆうざきねぶか
結崎ネブカ(ゆうざきねぶか)とは
産地:結崎ネブカは奈良県の産品です。
分類:野菜
登録:地域団体商標
- 産地
- 奈良県
- カテゴリ
- 野菜
結崎ネブカの読み方・産地(どこの県?)
結崎ネブカは「ゆうざきねぶか」と読みます。
結崎ネブカは奈良県の産品です。
結崎ネブカの歴史
奈良県川西町の結崎には、天から翁の面とともに降ってきたねぎを植えたという面塚の言い伝えが残り、この地の葉ねぎは「結崎ネブカ」と呼ばれてきました。かつて大和盆地で広く作られた在来のねぎで、結崎地区で特に多く生産されたことが名の由来です。栽培の歴史は室町時代にさかのぼるとも言われますが、時代が移るうちにほとんど姿を消してしまいました。町の商工会と生産者が種を探して栽培を復活させ、県の「大和の伝統野菜」に選ばれて食卓に戻りました。太めで柔らかい葉と独特の香りが持ち味です。
出典: 奈良県(結崎ネブカ)
指定されている商品・範囲
奈良県川西町結崎地区及びその周辺で生産されたねぎ
公的な登録情報
- 地域団体商標「地域名+商品名」の商標。産地の組合等が特許庁に登録した地域ブランドです。商標登録第5321804号権利者: 奈良県農業協同組合
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