地域団体商標
吉野材
よしのざい
吉野材(よしのざい)とは
産地:吉野材は奈良県の産品です。
分類:木材・石材・炭
登録:地域団体商標
- 産地
- 奈良県
- カテゴリ
- 木材・石材・炭
吉野材の読み方・産地(どこの県?)
吉野材は「よしのざい」と読みます。
吉野材は奈良県の産品です。
吉野材の歴史
奈良県の吉野川上流域では、室町時代末の1500年ごろに造林が行われた記録が残っています。天正年間に豊臣秀吉がこの地を領有し、大坂城や伏見城など畿内の建築用材の需要が高まると、木材が大量に運び出されるようになりました。江戸中期の享保年間からは酒樽の材となる樽丸づくりが発達し、それに合わせて密植・多間伐・長伐期という独特の施業が磨かれていきます。山を預かって手入れを続ける山守の仕組みも支えとなり、年輪が細かく節が少なく色目のよい杉材・桧材が「吉野材」として今日まで生み出されています。
出典: 黒滝村(吉野林業・吉野材の歴史・特徴)
指定されている商品・範囲
奈良県吉野地方産の杉材,奈良県吉野地方産の桧材
公的な登録情報
- 地域団体商標「地域名+商品名」の商標。産地の組合等が特許庁に登録した地域ブランドです。商標登録第5016066号権利者: 奈良県木材協同組合連合会奈良県森林組合連合会
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