地域団体商標
東濃桧
とうのうひのき
東濃桧(とうのうひのき)とは
産地:東濃桧は岐阜県の産品です。
分類:木材・石材・炭
登録:地域団体商標
- 産地
- 岐阜県
- カテゴリ
- 木材・石材・炭
東濃桧の読み方・産地(どこの県?)
東濃桧は「とうのうひのき」と読みます。
東濃桧は岐阜県の産品です。
東濃桧の歴史
岐阜県東濃地方は室町時代からヒノキの産地として知られてきました。江戸時代の初めには築城や江戸城の火災復興のために大量の木が伐り出されて森が荒れ、尾張藩はヒノキやコウヤマキなど「木曽五木」の伐採を禁じ、美濃国恵那郡の付知村・川上村・加子母村(いずれも現在の中津川市)でも伐採が止められました。この統制のもとで残された森が長い年月をかけて育ち、目の詰まった良材として社寺や住宅の建築に使われ、伊勢神宮の式年遷宮の御用材にもなっています。
出典: 岐阜県観光公式サイト「岐阜の旅ガイド」/林野庁中部森林管理局
指定されている商品・範囲
岐阜県東濃地方産の桧原木及び桧加工木材
公的な登録情報
- 地域団体商標「地域名+商品名」の商標。産地の組合等が特許庁に登録した地域ブランドです。商標登録第5299888号権利者: 岐阜県木材協同組合連合会岐阜県森林組合連合会
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