地域団体商標
小国杉
おぐにすぎ
小国杉(おぐにすぎ)とは
産地:小国杉は熊本県の産品です。
分類:木材・石材・炭
登録:地域団体商標
- 産地
- 熊本県
- カテゴリ
- 木材・石材・炭
小国杉の読み方・産地(どこの県?)
小国杉は「おぐにすぎ」と読みます。
小国杉は熊本県の産品です。
小国杉の歴史
阿蘇の北、標高400メートルを超える小国郷では江戸時代から植林が営まれ、およそ250年をかけて山を育てながら暮らす林業の町が形づくられてきました。夏は涼しく冬は一帯が凍るほど寒暖差が大きいため、杉はゆっくりと育ち、木目が詰まって比重が高く粘りのある材になります。小国町森林組合と阿蘇森林組合が地域団体商標(第5120442号)を保有し、筑後川源流の森を手入れしながら建材や家具、木製品として使う取り組みが続いています。
出典: 熊本県「気になる!くまもと」Vol.998(小国杉)
指定されている商品・範囲
熊本県阿蘇郡小国町及び南小国町産の杉木材
公的な登録情報
- 地域団体商標「地域名+商品名」の商標。産地の組合等が特許庁に登録した地域ブランドです。商標登録第5120442号権利者: 小国町森林組合阿蘇森林組合
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