地域団体商標
八尾若ごぼう
やおわかごぼう
八尾若ごぼう(やおわかごぼう)とは
産地:八尾若ごぼうは大阪府の産品です。
分類:野菜
登録:地域団体商標
- 産地
- 大阪府
- カテゴリ
- 野菜
八尾若ごぼうの読み方・産地(どこの県?)
八尾若ごぼうは「やおわかごぼう」と読みます。
八尾若ごぼうは大阪府の産品です。
八尾若ごぼうの歴史
原産はヨーロッパからアジアにかけての温帯地域で、日本へは薬草として中国から渡ってきました。八尾市域では江戸時代から大正時代にかけて栽培が広まり、根も軸も葉も食べられる春の特産野菜として根づきます。出荷のときに矢の形へ束ねる「矢型」は江戸時代からの習わしと伝えられ、その姿から地元では「やーごんぼ」とも呼ばれてきました。平成25年(2013年)8月には「八尾若ごぼう」の名で地域団体商標に登録され、産地の呼び名が守られています。
出典: 八尾市「八尾若ごぼうのご紹介」/大阪府「八尾若ごぼう」
指定されている商品・範囲
大阪府八尾市産の若ごぼう
公的な登録情報
- 地域団体商標「地域名+商品名」の商標。産地の組合等が特許庁に登録した地域ブランドです。商標登録第5610831号権利者: 大阪中河内農業協同組合
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