伝統的工芸品木工品・竹工品
大阪金剛簾
おおさかこんごうすだれ
大阪金剛簾(おおさかこんごうすだれ)とは
産地:大阪金剛簾は大阪府の産品です。
分類:工芸品・かばん・器・雑貨(木工品・竹工品)
登録:伝統的工芸品
- 産地
- 大阪府
- カテゴリ
- 工芸品・かばん・器・雑貨
大阪金剛簾の読み方・産地(どこの県?)
大阪金剛簾は「おおさかこんごうすだれ」と読みます。
大阪金剛簾は大阪府の産品です。
大阪金剛簾の歴史
金剛山麓に近い富田林一帯は良質の竹に恵まれ、江戸時代の明暦年間に新堂村で竹籠づくりから簾づくりへと発展したと伝えられます。天然素材を生かした格調高い座敷簾は日本的な風情を備えています。1985年に大阪府の伝統工芸品、1996年には国の伝統的工芸品「大阪金剛簾」として指定を受けました。なお簾そのものの歴史は古く、平安時代に宮中の間仕切りや装飾に用いられた御簾が御座敷簾の原型とされます。
出典: 富田林市
公的な登録情報
- 伝統的工芸品100年以上続く技術・技法でつくられる、経済産業大臣指定の工芸品です。
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