伝統的工芸品染色品
浪華本染め
なにわほんぞめ
浪華本染め(なにわほんぞめ)とは
産地:浪華本染めは大阪府の産品です。
分類:織物・被服・布製品・履物(染色品)
登録:伝統的工芸品
- 産地
- 大阪府
- カテゴリ
- 織物・被服・布製品・履物
浪華本染めの読み方・産地(どこの県?)
浪華本染めは「なにわほんぞめ」と読みます。
浪華本染めは大阪府の産品です。
浪華本染めの歴史
浪華本染めは、河内や和泉の綿産地を背景に、江戸時代から手拭いの一大産地として全国に知られた大阪で育まれた染めです。明治に入ると、防染糊を置いた木綿に染料を注ぐ「注染(つぎぞめ)」の技法が大阪で開発されました。手染めならではの深い風合いが生まれます。2019年(令和元年)に国の伝統的工芸品へ指定されました。
出典: 大阪府「大阪の伝統工芸品」
公的な登録情報
- 伝統的工芸品100年以上続く技術・技法でつくられる、経済産業大臣指定の工芸品です。
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