地域団体商標
琵琶湖産鮎
びわこさんあゆ
琵琶湖産鮎(びわこさんあゆ)とは
産地:琵琶湖産鮎は滋賀県の産品です。
分類:水産食品
登録:地域団体商標
- 産地
- 滋賀県
- カテゴリ
- 水産食品
琵琶湖産鮎の読み方・産地(どこの県?)
琵琶湖産鮎は「びわこさんあゆ」と読みます。
琵琶湖産鮎は滋賀県の産品です。
琵琶湖産鮎の歴史
琵琶湖で育つアユは「コアユ」と呼ばれる小さな魚ですが、川に移すと大きく育つ性質があり、古くから全国の河川へ放流用の種苗として送り出されてきました。現在も生きたまま「活アユ」として年間百トンから二百トンが出荷され、全国で放流されるアユ種苗のおよそ二割を占めています。かつては全国の七割が琵琶湖産と評価された時期もありました。近年は資源の変動が大きいため、滋賀県は安曇川と姉川に人工河川を設けて親魚に産卵させ、ふ化した仔魚を琵琶湖へ流す事業や、産卵期にあたる8月21日から11月20日までの禁漁期の設定などで資源の維持を図っています。
出典: 滋賀県ホームページ「アユ」「アユの保護」
指定されている商品・範囲
琵琶湖産の鮎の稚魚(生きているものに限る。)
公的な登録情報
- 地域団体商標「地域名+商品名」の商標。産地の組合等が特許庁に登録した地域ブランドです。商標登録第5054526号権利者: 滋賀県淡水養殖漁業協同組合
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