地域団体商標
伊勢茶
いせちゃ
伊勢茶(いせちゃ)とは
産地:伊勢茶は三重県の産品です。
分類:茶
登録:地域団体商標
- 産地
- 三重県
- カテゴリ
- 茶
伊勢茶の読み方・産地(どこの県?)
伊勢茶は「いせちゃ」と読みます。
伊勢茶は三重県の産品です。
伊勢茶の歴史
三重の茶には二つの流れが伝わっています。ひとつは平安時代の延喜年間、四日市市水沢町の飯盛山浄林寺の住職が自寺の茶樹から茶をつくり、村人に喫茶を勧めたという話です。もうひとつは鎌倉時代前期に、京都高山寺の明恵上人が栄西禅師からもらい受けた茶の実を伊勢川上に分け植えたという記録で、こちらは櫛田川や宮川の中上流域に産地が広がる由来とされています。江戸時代になると伊勢国は茶の一大産地となり、伊勢商人の手を通じて江戸や東北地方にまで広く流通しました。
出典: 農林水産省 にっぽん伝統食図鑑(伊勢茶)
指定されている商品・範囲
三重県産の緑茶
公的な登録情報
- 地域団体商標「地域名+商品名」の商標。産地の組合等が特許庁に登録した地域ブランドです。商標登録第5040759号権利者: 全国農業協同組合連合会三重県茶商工業協同組合三重茶農業協同組合
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