地域団体商標
津ぎょうざ
つぎょうざ
津ぎょうざ(つぎょうざ)とは
産地:津ぎょうざは三重県の産品です。
分類:加工食品
登録:地域団体商標
- 産地
- 三重県
- カテゴリ
- 加工食品・サービスの提供(温泉を除く)
津ぎょうざの読み方・産地(どこの県?)
津ぎょうざは「つぎょうざ」と読みます。
津ぎょうざは三重県の産品です。
津ぎょうざの歴史
生まれた場所は学校給食の調理場でした。1985年頃、津市教育委員会の栄養士と学校栄養職員が、普通の大きさの餃子では大量に作らねばならないという悩みから、大きな皮で包んで油で揚げれば栄養もあり子どもも喜ぶと考案したのが始まりです。大きな餃子を焼く機械がなかったため揚げることになり、給食の人気メニューとして定着しました。2008年10月の津まつりで市民団体が販売したところ大きな反響を呼び、同年11月から市販化が始まります。津ぎょうざ協会も発足し、直径15cmの皮を油で揚げるというきまりのもと、市内の飲食店に広がりました。
出典: 観光三重(三重県観光連盟)/農林水産省 ふるさと給食自慢
指定されている商品・範囲
三重県津市及びその周辺地域で製造された揚げぎょうざ,三重県津市及びその周辺地域で製造された調理済みの揚げぎょうざ/三重県津市及びその周辺地域における揚げぎょうざを主とする飲食物の提供,三重県津市及びその周辺地域における揚げぎょうざの提供
公的な登録情報
- 地域団体商標「地域名+商品名」の商標。産地の組合等が特許庁に登録した地域ブランドです。商標登録第6478405号権利者: 特定非営利活動法人津ぅ郷育委員会
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