地域団体商標
伊勢ひじき
いせひじき
伊勢ひじき(いせひじき)とは
産地:伊勢ひじきは三重県の産品です。
分類:加工食品
登録:地域団体商標
- 産地
- 三重県
- カテゴリ
- 加工食品
伊勢ひじきの読み方・産地(どこの県?)
伊勢ひじきは「いせひじき」と読みます。
伊勢ひじきは三重県の産品です。
伊勢ひじきの歴史
文献に姿を見せるのは江戸時代の初めで、寛永15年に刊行されたといわれる『毛吹草』には、伊勢国の名産として「鹿尾菜」が挙げられています。流通網が広がるにつれ、寛政年間の頃には伊勢産のひじきが全国に知られるようになり、江戸でその名を冠して売り出されたのが始まりと伝えられます。ひじきが自生する海に恵まれ、加工に欠かせない豊かな真水、広い干し場、自然乾燥に適した気候がそろっていたことが、伊勢志摩に産地が育った理由と考えられています。一度乾燥させてから蒸して加熱する「伊勢方式」も、この地域に受け継がれてきた製法です。
出典: 農林水産省 にっぽん伝統食図鑑(伊勢ひじき)
指定されている商品・範囲
伊勢志摩地域に受け継がれている伊勢方式・蒸し製法により三重県伊勢志摩地域で生産された干しひじき
公的な登録情報
- 地域団体商標「地域名+商品名」の商標。産地の組合等が特許庁に登録した地域ブランドです。商標登録第5085286号権利者: 三重県ひじき協同組合
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