地域団体商標
祖父江ぎんなん
そぶえぎんなん
祖父江ぎんなん(そぶえぎんなん)とは
産地:祖父江ぎんなんは愛知県の産品です。
分類:果実
登録:地域団体商標
- 産地
- 愛知県
- カテゴリ
- 果実
祖父江ぎんなんの読み方・産地(どこの県?)
祖父江ぎんなんは「そぶえぎんなん」と読みます。
祖父江ぎんなんは愛知県の産品です。
祖父江ぎんなんの歴史
木曽川が運んだ肥沃な土に恵まれた稲沢市祖父江町には、古くからイチョウの木がありましたが、それは伊吹おろしの風から社寺や屋敷を守る防風樹として植えられたものでした。ぎんなんを収穫するための栽培が始まったのは約100年前のことです。粒の大きなぎんなんが名古屋で従来のものの六、七倍もの値で売れたことから、その枝を接ぎ木する取り組みが家々へ、やがて集落全体へ広がりました。屋敷まわりで採れることから「屋敷ぎんなん」とも呼ばれ、当時接がれた木の多くが今も実を付けています。
出典: JAあいち西「祖父江ぎんなんとは」
指定されている商品・範囲
愛知県稲沢市祖父江町内で生産された銀杏
公的な登録情報
- 地域団体商標「地域名+商品名」の商標。産地の組合等が特許庁に登録した地域ブランドです。商標登録第5225085号権利者: 愛知西農業協同組合
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