地域団体商標
若狭ふぐ
わかさふぐ
若狭ふぐ(わかさふぐ)とは
産地:若狭ふぐは福井県の産品です。
分類:水産食品
登録:地域団体商標
- 産地
- 福井県
- カテゴリ
- 水産食品
若狭ふぐの読み方・産地(どこの県?)
若狭ふぐは「わかさふぐ」と読みます。
若狭ふぐは福井県の産品です。
若狭ふぐの歴史
出発点は1954年頃、高浜町の漁師が天然のトラフグを生かしたまま蓄養したことだといわれます。昭和58年には高浜町の内浦湾で稚魚を育てる養殖試験が始まり、噛み合いによる傷を防ぐ「歯切り」の技術が取り入れられたことで、トラフグ養殖は若狭湾一帯へ広がりました。名称は大阪の市場で「若狭ふぐ」と呼ばれたのが最初とされ、平成19年には福井県漁業協同組合連合会が地域団体商標として登録しています。潮の流れが速い環境を好むトラフグにとって、リアス式の若狭湾は適した育成場となっています。
出典: 福井県「福井県認定・若狭ふぐの宿/若狭ふぐについて」
指定されている商品・範囲
若狭湾で養殖されたトラフグ(生きているものを除く。)/若狭湾で養殖されたトラフグ(生きているものに限る。)
公的な登録情報
- 地域団体商標「地域名+商品名」の商標。産地の組合等が特許庁に登録した地域ブランドです。商標登録第5089309号権利者: 福井県漁業協同組合連合会
若狭ふぐの作り手・生産者の方へ
このページに、作り手としてあなたの会社を掲載できます。
掲載について見る日本製の話を、毎日ひとつ。
産地・作り手・公的な登録の話を、純JAPANの公式Xで発信しています。