地域団体商標
多摩川梨
たまがわなし
多摩川梨(たまがわなし)とは
産地:多摩川梨は神奈川県の産品です。
分類:果実
登録:地域団体商標
- 産地
- 神奈川県
- カテゴリ
- 果実
多摩川梨の読み方・産地(どこの県?)
多摩川梨は「たまがわなし」と読みます。
多摩川梨は神奈川県の産品です。
多摩川梨の歴史
川崎では江戸初期の大師河原(現在の川崎区出来野)に梨栽培の記録があり、本格化したのは江戸時代中期以降とされます。栽培地は多摩川をさかのぼるように中原・高津・生田へと広がり、大正期には関東を代表する産地になりました。明治26年には大師河原村の当麻辰次郎の梨園で他とは異なる品種が見つかり、屋号から「長十郎」と名づけられています。工業化と戦時の伐採で畑は大きく減りましたが、市が五か年計画で苗木導入を助成し復興を進めました。
出典: 川崎市 ナシの話
指定されている商品・範囲
神奈川県川崎市の多摩川流域で生産された梨
公的な登録情報
- 地域団体商標「地域名+商品名」の商標。産地の組合等が特許庁に登録した地域ブランドです。商標登録第6945465号権利者: セレサ川崎農業協同組合
多摩川梨の作り手・生産者の方へ
このページに、作り手としてあなたの会社を掲載できます。
掲載について見る日本製の話を、毎日ひとつ。
産地・作り手・公的な登録の話を、純JAPANの公式Xで発信しています。