地域団体商標
稲城の梨
いなぎのなし
稲城の梨(いなぎのなし)とは
産地:稲城の梨は東京都の産品です。
分類:果実
登録:地域団体商標
- 産地
- 東京都
- カテゴリ
- 果実
稲城の梨の読み方・産地(どこの県?)
稲城の梨は「いなぎのなし」と読みます。
稲城の梨は東京都の産品です。
稲城の梨の歴史
稲城の梨は元禄年間、長沼村の増岡平右衛門と川島佐治右衛門が山城国(現在の京都府南東部)へ出かけた際に「淡雪」という梨の苗を持ち帰って植えたことに始まると伝えられ、およそ300年の歴史を持ちます。その原木は明治22年まで東長沼の梨園の前庭にあったとされ、跡地には梨づくりの始まりを伝える「多摩川梨発祥之地」の碑が立っています。明治中期には商業栽培として定着し、いまでは都内最大の梨産地として栽培を牽引しています。
出典: 稲城市公式ウェブサイト 梨づくりの歴史
指定されている商品・範囲
稲城産の梨
公的な登録情報
- 地域団体商標「地域名+商品名」の商標。産地の組合等が特許庁に登録した地域ブランドです。商標登録第5002134号権利者: 東京南農業協同組合
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