地域団体商標
秋田諸越
あきたもろこし
秋田諸越(あきたもろこし)とは
産地:秋田諸越は秋田県の産品です。
分類:菓子
登録:地域団体商標
- 産地
- 秋田県
- カテゴリ
- 菓子
秋田諸越の読み方・産地(どこの県?)
秋田諸越は「あきたもろこし」と読みます。
秋田諸越は秋田県の産品です。
秋田諸越の歴史
秋田市の菓子屋・杉山壽山堂の初代が、地元で採れる小豆の粉を使う干菓子を研究し、久保田藩四代藩主の佐竹義格に献上したのが始まりと伝えられます。義格から「諸々の菓子を越えて美味である」と評されたことが「諸越」という菓名の由来になったとされ、以後この土地の銘菓として受け継がれてきました。小豆粉に砂糖や和三盆糖を加えて型打ちし、乾かしてから焼き上げる作り方は今も守られ、名称は地域団体商標に登録されています。
出典: AKIPRE(秋田観光コンベンション協会)/特許庁(商標登録第5064178号)
指定されている商品・範囲
小豆粉に砂糖を入れて練り固め、型打ちして乾燥させた秋田県で製造された干菓子
公的な登録情報
- 地域団体商標「地域名+商品名」の商標。産地の組合等が特許庁に登録した地域ブランドです。商標登録第5064178号権利者: 秋田県菓子工業組合
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