地域団体商標
小城羊羹
おぎようかん
小城羊羹(おぎようかん)とは
産地:小城羊羹は佐賀県の産品です。
分類:菓子
登録:地域団体商標
- 産地
- 佐賀県
- カテゴリ
- 菓子
小城羊羹の読み方・産地(どこの県?)
小城羊羹は「おぎようかん」と読みます。
小城羊羹は佐賀県の産品です。
小城羊羹の歴史
小城で煉り羊羹づくりが起こったのは明治の初めごろです。長崎から小倉へ砂糖が運ばれた街道沿いという立地が、砂糖を使う菓子の技をこの地に根づかせました。日持ちのよさから日清戦争期に軍へ納められて名を広め、大正には製造する家が三十軒近くに増え、後期には電動の煉り機と蒸気釜が入って生産量が跳ね上がります。他地域の羊羹と区別するため、昭和27年には地名を冠した商標も登録されました。表面の砂糖が薄く固まった切り羊羹の味わいが、今も小城らしさとして続いています。
出典: 小城市観光協会「小城羊羹の歴史とシュガーロード」
指定されている商品・範囲
佐賀県小城市及びその周辺地域産のようかん
公的な登録情報
- 地域団体商標「地域名+商品名」の商標。産地の組合等が特許庁に登録した地域ブランドです。商標登録第5065356号権利者: 小城羊羹協同組合
小城羊羹の作り手・生産者の方へ
このページに、作り手としてあなたの会社を掲載できます。
掲載について見る日本製の話を、毎日ひとつ。
産地・作り手・公的な登録の話を、純JAPANの公式Xで発信しています。