女山大根
おんなやまだいこん
女山大根(おんなやまだいこん)とは
産地:女山大根は佐賀県の産品です。
分類:野菜
特徴:アントシアニンを含む、美しい赤紫色をした赤首大根で、成長すると4~5kgになり大きいものは10kgを超えるが肉質は緻密で「す」が入りにくい。一般の青首大根に比べ糖度が高く、特徴的な…くわしく
登録:GI(地理的表示)・地域団体商標
- 産地
- 佐賀県
- カテゴリ
- 野菜
- GI区分
- 第1類 農産物類 野菜類(だいこん)
女山大根の読み方・産地(どこの県?)
女山大根の特徴
アントシアニンを含む、美しい赤紫色をした赤首大根で、成長すると4~5kgになり大きいものは10kgを超えるが肉質は緻密で「す」が入りにくい。一般の青首大根に比べ糖度が高く、特徴的な色と煮崩れしにくい特徴から、煮物のほか汁物や和え物など料理の具材として珍重されている。
地域との結び付き
江戸時代から栽培されてきた在来種で、一時消滅しかけたものを、地域で10年近くをかけ復活させた。牛津川の源流が流れ、給水が容易で、玄武岩が堆積した土壌により水はけが良く、過湿を嫌う大根の生育に適する。
出典: 農林水産省「地理的表示(GI)保護制度 登録産品情報」(登録ページ)
女山大根の歴史
江戸時代から栽培されてきた在来種の赤首大根です。長い歴史を持つ一方で一時は消滅しかけましたが、地域の人々が10年近くの歳月をかけて復活させました。牛津川の源流が流れて給水が容易なうえ、玄武岩が堆積した水はけの良い土壌が過湿を嫌う大根の生育に適しており、こうした土地で受け継がれてきました。糖度が高く煮崩れしにくいことから、煮物や汁物、和え物の具材として珍重されています。
出典: 農林水産省「地理的表示(GI)保護制度 登録産品情報」をもとに要約
指定されている商品・範囲
佐賀県多久市の女山周辺で生産された大根
公的な登録情報
- GI(地理的表示)産地と結びついた品質を国が保護する制度。農林水産省に登録された産品です。登録第121号登録日: 令和4年6月29日農林水産省の登録ページ →
- 地域団体商標「地域名+商品名」の商標。産地の組合等が特許庁に登録した地域ブランドです。商標登録第6256041号権利者: 多久市商工会
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