純JAPANJUNJAPAN.JP
GI(地理的表示)

かづの牛

かづのぎゅう

かづの牛かづのぎゅうとは

産地:かづの牛は秋田県の産品です。

分類:食肉・牛・鶏

特徴:希少な日本短角種。脂肪分が少なく、美味しさのもととなる遊離アミノ酸を多く含むことが特徴。適度な歯ごたえや、噛むごとに増す味わいが実需者や消費者から高評価。全国的に短角種の生産が減少くわしく

登録:GI(地理的表示)

産地
秋田県
カテゴリ
食肉・牛・鶏
GI区分
第2類 生鮮肉類 牛肉

かづの牛の読み方・産地(どこの県?)

かづの牛は「かづのぎゅう」と読みます。

かづの牛秋田県産品です。

生産地の範囲: 秋田県鹿角市及び鹿角郡小坂町(出典: 農林水産省 GI登録情報)

かづの牛の特徴

希少な日本短角種。脂肪分が少なく、美味しさのもととなる遊離アミノ酸を多く含むことが特徴。 適度な歯ごたえや、噛むごとに増す味わいが実需者や消費者から高評価。全国的に短角種の生産が減少傾向にある中、出荷頭数は増加傾向。

地域との結び付き

鉱山地帯であった鹿角(かづの)地域は、日本短角種の元となる「南部牛」を江戸時代から使役。現在も日本短角種の主要生産地。 地域が一体となって、公共放牧場や牛舎の整備、肥育技術指導を行い、夏季は放牧、冬季は牛舎で飼養する「夏山冬里方式」で育て、醤油粕や稲発酵粗飼料、りんご粕等の地元由来の飼料も給餌するなど、地域内一貫生産体制を確立。

出典: 農林水産省「地理的表示(GI)保護制度 登録産品情報」(登録ページ)

かづの牛の歴史

鉱山地帯であった鹿角(かづの)地域では、日本短角種の元となる「南部牛」を江戸時代から使役してきました。その流れを受け、現在も日本短角種の主要生産地となっています。地域が一体となって公共放牧場や牛舎の整備、肥育技術指導を行い、夏季は放牧、冬季は牛舎で飼養する「夏山冬里方式」で育てるなど、地域内一貫生産体制を確立。全国的に短角種の生産が減少傾向にある中でも、出荷頭数は増加傾向にあります。

出典: 農林水産省「地理的表示(GI)保護制度 登録産品情報」をもとに要約

公的な登録情報

  • GI(地理的表示)産地と結びついた品質を国が保護する制度。農林水産省に登録された産品です。登録第157号登録日: 令和7年1月30日農林水産省の登録ページ →

かづの牛の作り手・生産者の方へ

このページに、作り手としてあなたの会社を掲載できます。

掲載について見る

日本製の話を、毎日ひとつ。

産地・作り手・公的な登録の話を、純JAPANの公式Xで発信しています。

秋田県のほかの産品

秋田県の産品をすべて見る →

同じ「食肉・牛・鶏」の産品

食肉・牛・鶏をすべて見る →