地域団体商標
西明寺栗
さいみょうじぐり
西明寺栗(さいみょうじぐり)とは
産地:西明寺栗は秋田県の産品です。
分類:果実
登録:地域団体商標
- 産地
- 秋田県
- カテゴリ
- 果実
西明寺栗の読み方・産地(どこの県?)
西明寺栗は「さいみょうじぐり」と読みます。
西明寺栗は秋田県の産品です。
西明寺栗の歴史
秋田藩主となった佐竹義宣が、京都の丹波や岐阜の養老から栗の種を取り寄せ、北浦地方(現在の仙北市周辺)で栽培を勧めたことに始まると伝えられます。年貢米の代わりに納められたという話も残り、西明寺地区では大粒の栗が代々受け継がれてきました。一粒で60グラムを超えるものもあり、大きさは日本一とも言われます。西木町全体では約50ヘクタールが栗畑となり、県内で最も栗の栽培が盛んな土地です。
出典: 仙北市(西明寺栗 観光情報)
指定されている商品・範囲
秋田県仙北市西木町西明寺地区および西明寺周辺地域で栽培された栗
公的な登録情報
- 地域団体商標「地域名+商品名」の商標。産地の組合等が特許庁に登録した地域ブランドです。商標登録第6073522号権利者: 西明寺栗生産販売事業協同組合
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