地域団体商標
支笏湖チップ
しこつこちっぷ
支笏湖チップ(しこつこちっぷ)とは
産地:支笏湖チップは北海道の産品です。
分類:水産食品
登録:地域団体商標
- 産地
- 北海道
- カテゴリ
- 水産食品
支笏湖チップの読み方・産地(どこの県?)
支笏湖チップは「しこつこちっぷ」と読みます。
支笏湖チップは北海道の産品です。
支笏湖チップの歴史
支笏湖のチップは、紅サケが湖に残った型であるヒメマスのことで、1894年に阿寒湖から移されたのがこの湖での始まりです。移植とほぼ同じ時期、紋別岳からの湧水が注ぐシリセツナイ川の河口近くに孵化場が設けられ、以来120年余りにわたって孵化と増殖の事業が続けられてきました。支笏湖は十和田湖と並ぶ種卵の供給地となり、国内の60余りの湖沼へ定着が試みられています。「チップ」という呼び名は、薄い魚を指すアイヌ語に由来すると伝えられます。
出典: 支笏湖漁業協同組合「支笏湖チップについて」
指定されている商品・範囲
支笏湖産のヒメマス
公的な登録情報
- 地域団体商標「地域名+商品名」の商標。産地の組合等が特許庁に登録した地域ブランドです。商標登録第6818943号権利者: 支笏湖漁業協同組合
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