純JAPANJUNJAPAN.JP
GI(地理的表示)地域団体商標

今金男しゃく

いまかねだんしゃく

今金男しゃくいまかねだんしゃくとは

産地:今金男しゃくは北海道の産品です。

分類:野菜

特徴:白色で美しい外観を有しライマン価13.5%以上の安定した品質とホクホクとした自然にとける舌触りが特徴の男爵品種の馬鈴薯。厳しい選果基準を設け、形状や外観が良いことから、市場では品質くわしく

登録:GI(地理的表示)・地域団体商標

産地
北海道
カテゴリ
野菜
GI区分
第1類 農産物類 野菜類(馬鈴しょ)

今金男しゃくの読み方・産地(どこの県?)

今金男しゃくは「いまかねだんしゃく」と読みます。

今金男しゃく北海道産品です。

生産地の範囲: 北海道瀬棚郡今金町及び久遠郡せたな町(出典: 農林水産省 GI登録情報)

今金男しゃくの特徴

白色で美しい外観を有しライマン価13.5%以上の安定した品質とホクホクとした自然にとける舌触りが特徴の男爵品種の馬鈴薯。厳しい選果基準を設け、形状や外観が良いことから、市場では品質、食味ともにトップクラスと評価されている。

地域との結び付き

内陸性気候で昼夜の寒暖差が大きく、水はけが良い肥沃な火山灰地の土壌が馬鈴薯の栽培に適している。1953年から男爵品種のみを作付けし、1967年より種子馬鈴薯農家を区別するなど、地域で品質向上に長年取り組んできた。

出典: 農林水産省「地理的表示(GI)保護制度 登録産品情報」(登録ページ)

今金男しゃくの歴史

今金男しゃくの産地では、1953年から男爵品種のみを作付けし、1967年からは種子馬鈴薯農家を区別するなど、地域で品質向上に長年取り組んできました。内陸性気候で昼夜の寒暖差が大きく、水はけの良い肥沃な火山灰地という馬鈴薯の栽培に適した土地で磨かれてきたこの馬鈴薯は、厳しい選果基準にも支えられ、市場で品質・食味ともにトップクラスと評価されるまでになっています。

出典: 農林水産省「地理的表示(GI)保護制度 登録産品情報」をもとに要約

指定されている商品・範囲

北海道瀬棚郡今金町及びその周辺地域で生産された男しゃく種のじゃがいも

公的な登録情報

  • GI(地理的表示)産地と結びついた品質を国が保護する制度。農林水産省に登録された産品です。登録第86号登録日: 令和元年9月9日農林水産省の登録ページ →
  • 地域団体商標「地域名+商品名」の商標。産地の組合等が特許庁に登録した地域ブランドです。商標登録第6031227号権利者: 今金町農業協同組合

今金男しゃくの作り手・生産者の方へ

このページに、作り手としてあなたの会社を掲載できます。

掲載について見る

日本製の話を、毎日ひとつ。

産地・作り手・公的な登録の話を、純JAPANの公式Xで発信しています。

北海道のほかの産品

北海道の産品をすべて見る →

同じ「野菜」の産品

野菜をすべて見る →