地域団体商標
にいかっぷピーマン
にいかっぷぴーまん
にいかっぷピーマン(にいかっぷぴーまん)とは
産地:にいかっぷピーマンは北海道の産品です。
分類:野菜
登録:地域団体商標
- 産地
- 北海道
- カテゴリ
- 野菜
にいかっぷピーマンの読み方・産地(どこの県?)
にいかっぷピーマンは「にいかっぷぴーまん」と読みます。
にいかっぷピーマンは北海道の産品です。
にいかっぷピーマンの歴史
新冠町のピーマン栽培は、水稲の転作先として昭和55年に5戸の生産者が露地栽培を始めたところから広がりました。昭和61年にはハウス栽培も加わり、収益性の高さを背景にかぼちゃなどに替わる作物として作付けが増えていきます。平成10年ごろには26戸・約10ヘクタールで販売額1億6千万円を超える規模となり、いまでは北海道一の生産量を誇る産地です。馬産地という土地柄を生かし、良質な馬ふん堆肥による土づくりを続けていることが、甘みのある果実を支えています。
出典: 新冠町公式サイト(農業/町の特産物・ピーマン資料)
指定されている商品・範囲
北海道新冠郡新冠町及びその近隣地域で生産され新冠町農業協同組合で選別出荷されたピーマン
公的な登録情報
- 地域団体商標「地域名+商品名」の商標。産地の組合等が特許庁に登録した地域ブランドです。商標登録第6257301号権利者: 新冠町農業協同組合
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