地域団体商標
中札内村えだ豆
なかさつないむらえだまめ
中札内村えだ豆(なかさつないむらえだまめ)とは
産地:中札内村えだ豆は北海道の産品です。
分類:野菜
登録:地域団体商標
- 産地
- 北海道
- カテゴリ
- 野菜
中札内村えだ豆の読み方・産地(どこの県?)
中札内村えだ豆は「なかさつないむらえだまめ」と読みます。
中札内村えだ豆は北海道の産品です。
中札内村えだ豆の歴史
十勝の中札内村で枝豆づくりが動き出したのは1983年(昭和58年)、種子ほ場での試し採りと地元加工場での試作からでした。翌1984年には3戸が手取り収穫で約3トンを生産。農産物の輸入自由化で他作物の収益性が下がるなか、1989年には村内20戸が枝豆生産組合を立ち上げ、本格的な産地づくりが始まります。その後は大型収穫機の導入や加工・冷凍設備の拡充、三段階の残留農薬検査といった体制を整え、学校給食や海外にも届く十勝の代表的な特産品となりました。
出典: 農畜産業振興機構(alic)野菜情報「冷凍えだまめの輸出事業への取り組みと課題〜北海道 JA中札内村の事例分析〜」
指定されている商品・範囲
北海道中札内村及びその周辺地域産の茹でて冷凍した枝豆
公的な登録情報
- 地域団体商標「地域名+商品名」の商標。産地の組合等が特許庁に登録した地域ブランドです。商標登録第6069978号権利者: 中札内村農業協同組合
中札内村えだ豆の作り手・生産者の方へ
このページに、作り手としてあなたの会社を掲載できます。
掲載について見る日本製の話を、毎日ひとつ。
産地・作り手・公的な登録の話を、純JAPANの公式Xで発信しています。