地域団体商標
ようてい男しゃく
ようていだんしゃく
ようてい男しゃく(ようていだんしゃく)とは
産地:ようてい男しゃくは北海道の産品です。
分類:野菜
登録:地域団体商標
- 産地
- 北海道
- カテゴリ
- 野菜
ようてい男しゃくの読み方・産地(どこの県?)
ようてい男しゃくは「ようていだんしゃく」と読みます。
ようてい男しゃくは北海道の産品です。
ようてい男しゃくの歴史
羊蹄山の伏流水がしみ通る山麓一帯は、昼夜の寒暖差が大きく作物の病原菌が発生しにくい高原性の気候に恵まれ、北海道を代表する畑作地帯として知られてきました。平成9年(1997年)にはこの地域の9町村・8農協が合併してようてい農業協同組合が発足し、男爵をはじめ複数の品種を統一した基準で選別・出荷する体制が整います。でん粉質が高く甘みのある山麓の男爵いもは、「ようてい男しゃく」として地域団体商標(登録第5626322号)に登録されました。
出典: 特許庁「商標登録第5626322号 ようてい男しゃく」/ようてい農業協同組合公式サイト
指定されている商品・範囲
北海道虻田郡・磯谷郡・寿都郡の羊諦山麓地域(虻田郡ニセコ町・真狩村・留寿都村・喜茂別町・京極町・倶知安町,磯谷郡蘭越町,寿都郡寿都町,黒松内町)で生産された男しゃく種のじゃがいも
公的な登録情報
- 地域団体商標「地域名+商品名」の商標。産地の組合等が特許庁に登録した地域ブランドです。商標登録第5626322号権利者: ようてい農業協同組合
ようてい男しゃくの作り手・生産者の方へ
このページに、作り手としてあなたの会社を掲載できます。
掲載について見る日本製の話を、毎日ひとつ。
産地・作り手・公的な登録の話を、純JAPANの公式Xで発信しています。