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GI(地理的表示)地域団体商標

沖縄黒糖

おきなわこくとう

沖縄黒糖おきなわこくとうとは

産地:沖縄黒糖は沖縄県の産品です。

分類:調味料

特徴:ポリフェノール、うま味、ミネラル等の成分を有していることで、ほのかな苦味のある独特の深い味わいを持つ。約400年の歴史を持ち、沖縄の伝統料理「ラフテー」や伝統菓子「ちんびん」、「サくわしく

登録:GI(地理的表示)・地域団体商標

産地
沖縄県
カテゴリ
調味料
GI区分
第8類 調味料類第10類 パン類及び菓子類

沖縄黒糖の読み方・産地(どこの県?)

沖縄黒糖は「おきなわこくとう」と読みます。

沖縄黒糖沖縄県産品です。

生産地の範囲: 沖縄県(出典: 農林水産省 GI登録情報)

沖縄黒糖の特徴

ポリフェノール、うま味、ミネラル等の成分を有していることで、ほのかな苦味のある独特の深い味わいを持つ。 約400年の歴史を持ち、沖縄の伝統料理「ラフテー」や伝統菓子「ちんびん」、「サーターアンダギー」等に欠かせない調味料として広く浸透しているほか、お茶菓子として日常的に食されるなど、沖縄の食文化を形作っている。

出典: 農林水産省「地理的表示(GI)保護制度 登録産品情報」(登録ページ)

沖縄黒糖の歴史

琉球王国の士族・儀間真常が1623年に中国へ使者を送り、砂糖の製造法を学ばせたことが沖縄の製糖の始まりとされます。以来サトウキビは島々の基幹作物として作り継がれ、現在も沖縄県の耕地面積のおよそ半分を占め、多くの農家が栽培に携わっています。搾り汁を煮詰めて固める黒糖づくりは冬から春にかけての製糖期に行われ、収穫の最盛期にはサトウキビを積んだトラックが島じゅうを行き交います。2023年は製糖技術の伝来から400年の節目を迎えました。

出典: 内閣府「沖縄を代表する特産品“沖縄黒糖”」

指定されている商品・範囲

沖縄県産の黒砂糖

公的な登録情報

  • GI(地理的表示)産地と結びついた品質を国が保護する制度。農林水産省に登録された産品です。登録第172号登録日: 令和7年11月17日農林水産省の登録ページ →
  • 地域団体商標「地域名+商品名」の商標。産地の組合等が特許庁に登録した地域ブランドです。商標登録第5053363号権利者: 沖縄県黒砂糖協同組合

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