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GI(地理的表示)地域団体商標

十勝若牛

とかちわかうし

十勝若牛とかちわかうしとは

産地:十勝若牛は北海道の産品です。

分類:食肉・牛・鶏

特徴:黒毛和種特有の脂肪交雑由来による柔らかさとは異なり、きめ細かさによる柔らかな肉質で、噛みしめると旨みに富む肉のジューシーさが特徴の赤身牛肉である。ヘルシーな赤身肉として需要者からのくわしく

登録:GI(地理的表示)・地域団体商標

産地
北海道
カテゴリ
食肉・牛・鶏
GI区分
第2類 生鮮肉類 牛肉

十勝若牛の読み方・産地(どこの県?)

十勝若牛は「とかちわかうし」と読みます。

十勝若牛北海道産品です。

生産地の範囲: 北海道上川郡清水町(出典: 農林水産省 GI登録情報)

十勝若牛の特徴

黒毛和種特有の脂肪交雑由来による柔らかさとは異なり、きめ細かさによる柔らかな肉質で、噛みしめると旨みに富む肉のジューシーさが特徴の赤身牛肉である。 ヘルシーな赤身肉として需要者からの引き合いも強く、一般的なホルスタイン種の牛肉と比較して高値で取引されている。

地域との結び付き

清水町は、近代日本経済の父とされる渋沢栄一と近代酪農を広めた町村金弥により開墾され、古くから酪農が発展し、副産物の雄仔牛を肉用素牛とする肉牛生産も盛んな地域である。 平成3年の牛肉の輸入自由化を受けて、生産地の肉牛生産は、赤身の旨みがピークとなる若齢肥育に転換を図り、品質的にも経済的にも最も効率的な独自の肥育技術による生産方法を確立した。

出典: 農林水産省「地理的表示(GI)保護制度 登録産品情報」(登録ページ)

十勝若牛の歴史

清水町は、近代日本経済の父とされる渋沢栄一と、近代酪農を広めた町村金弥により開墾された土地で、古くから酪農が発展し、副産物の雄仔牛を肉用素牛とする肉牛生産も盛んな地域でした。平成3年の牛肉の輸入自由化を受けて、生産地の肉牛生産は赤身の旨みがピークとなる若齢肥育への転換を図り、品質的にも経済的にも最も効率的な独自の肥育技術による生産方法を確立しました。

出典: 農林水産省「地理的表示(GI)保護制度 登録産品情報」をもとに要約

指定されている商品・範囲

北海道上川郡清水町(十勝管内)で肥育されたホルスタイン種による早期肥育牛の牛肉

公的な登録情報

  • GI(地理的表示)産地と結びついた品質を国が保護する制度。農林水産省に登録された産品です。登録第164号登録日: 令和7年3月18日農林水産省の登録ページ →
  • 地域団体商標「地域名+商品名」の商標。産地の組合等が特許庁に登録した地域ブランドです。商標登録第5535749号権利者: 十勝清水町農業協同組合

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